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商品開発が本格始動

前の記事でご覧いただいた社内でのプレゼンテーションで決まった商品案を、oruTaマネージャーと担当ものづくり課で販売できる商品へとしっかりブラッシュアップしていきます。
こちらの記事では、開発の様子をざっくりではありますがご紹介いたします。


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↑こちらがプレゼンテーション時の初期モデル。いわば商品になる前の生まれたばかりの赤ちゃんです。
ここから、ターゲットや使用シーン,素材,色,形,パッケージ,また抱えられる在庫の量や生産工場などなど・・・様々なことを話し合い、商品として現実的に販売できる姿に成長させていきました。


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上記のことについて何度も打ち合わせを重ね、開発の方向性が定まってくると、実際に形にしていく試作モデルづくりに進みます。


試作モデルの作成

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使用する素材は、日よけがしっかりできることや暑い日に被っても蒸れたりせず通気性が良いことなどを考慮して、様々なタオル生地から検討していきました。


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全体の形は、社内の複数のスタッフに試してもらい検討していきました。
ハンドメイドでいくつか試作をした後、細部の縫製の仕方やクリップ部分の付け方、量産時にロスが出にくい方法などを含め、工場の縫製職人と相談を重ねて最終の形になるまで、また試作しました。


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生地は、当店で販売中のサーフポンチョと同じものを使用し、サーフポンチョのシリーズとして販売することにしたので、色は既に使っている生地の中から。
そして、新たに1色グレーを加えました。
Tシャツやタオルに付けるものなので、ファッションの邪魔をしない使いやすさを意識して決めていきました。


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パッケージは、コンパクトな梱包やコストを考慮し、oruTaで続けやすい形をとるのが、一つ大きなポイントでした。
そして、パッケージは商品の第一印象を決める要素です。
一目でわかるキャッチーさと、カジュアルで取っつきやすいパッケージを目指しました。



生産工程

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生地の縫製はご近所のお付き合いの深い、信頼できる縫製職人によって一枚一枚丁寧に作り上げられます。


撮影とページの作成

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当店はネットショップですので写真が命。
しっかり使用イメージが伝わるよう、天気の良い日に張り切って撮影しました。
撮影日は3月半ばでまだ少し寒かったのですが、モデルのK君が頑張ってくれました。


最後に

oruTaマネージャーと担当ものづくり課から「TOWEL HOOD」の
開発での難しかった点や、アピールポイントなどをお話しします。




マネージャー

自由に取り外しができるフードという新しい発想で
生まれたこの商品の開発における最大の難関はフー
ドと付ける側との接続部分でした。
お気に入りのタオルや服につけて自由なスタイルを
楽しんで欲しいと思います。




ものづくり課

本格的に商品開発に取り組んでいたのは真冬だった
ので、夏の日差しの暑さをしっかり思い出しながら
開発しました。私自身、フード着きのスポーツタオ
ルを使ったことがなかったので、私でもこういう形
なら使いたいな。という商品を目指しました。





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